リフォームコラム

水道管のこれからの備え方

補修 2026.06.21
水道管のこれからの備え方

水道管って、劣化しているのかが目には見えないけど、そのままにしておくと、どうなりますか?

そんな声をいただきました。

毎日使う水。
家や壁や床の下には、メーターから各蛇口まで、人体でいう血管のように、水道管が張り巡らされています。

水道管には、

鉄管
銅管
塩ビ管
架橋ポリエチレン管

とありますが、鉄管は約20年、銅管は約25年、塩ビ管は約40年、架橋ポリエチレン管は約40年から50年と、寿命があります。

築25年以上の住宅は、
鉄管や銅管の可能性が高いため、
サビ水がでてきたり、サビで内部が詰まり、水圧が低下したりしてきます。
また、突然のピンホールによる漏水が起こる可能性も。

現在お勧めしているのは、
架橋ポリエチレン管です。

地震、凍結にも極めて強く、継ぎ目が少なく、漏水リスクも少ないのが特徴です。
耐久性も、約40年から50年と、長寿命。

水漏れは突然起こります。
毎日使う水が突然使えなくなるリスクを回避するために、
長期的な安心を手にいれませんか?

見えない場所の不安は、プロにお任せください。